MTS Simple Bookin-C ガイドブック[2]各種設定→予約パラメーター

インストールと有効化が完了したら「予約システム→各種設定」からプラグインの設定を行います。
設定する項目は4つのタブに分けられています。

予約パラメーター

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予約の受付

チェックを入れます。(必須)
チェックを外すと予約カレンダーが表示されなくなります。

予約中止中のメッセージ

デフォルトの「受付は終了しました」のままでOKです。
予約カレンダーの代わりに表示されます。

予約受付開始

1日以降」がオススメです。
この設定では翌日以降の予約を受け付け、当日予約は受け付けないという設定です。
お店のシステムに合わせて任意のものを選択してください。

マージン出力

デフォルトの「不可マーク」のままでOKです。
予約受付を3ヶ月先まで受け付ける場合、4ヶ月め以降のカレンダーに「どんな表示」をするかの設定です。
「不可マーク」がベストです。

予約受付期間

お店のシステムに合わせて任意のものを選択してください。
「3」月がオススメです。
今日から何カ月先まで予約を受け付けるか期間を指定するものです。

空きマーク

デフォルトの「」のままでOKです。
空きが十分あるとき予約カレンダーに表示したい文字を入力します。
未入力なら残数を表示します。

残数少マーク

デフォルトの「」のままでOKです。
空きが少なくなったとき予約カレンダーに表示する文字を入力します。
未入力なら残数を表示します。

空きなしマーク

デフォルトの「×」のままでOKです。
空きがないとき予約カレンダーに表示する文字を入力します。

不可マーク

デフォルトの「」のままでOKです。
予約不可のときに表示する文字を入力します。

空き率

デフォルトの「34」がオススメです。
ここで指定された空き率(%)以下で残数少マークを表示するようになります。
34%にすると「定数3」の場合、「残り1」になった時にマークを出せます。

予約カウント

必要に応じてチェックしてください。
通常は「大人」のみのチェックで問題ありません。
チェックされた項目が予約データの入力対象となります。

メッセージ

特に必要な場合を除き「チェック」を入れる必要はありません。
チェックすると予約フォームで入退場の入力項目が使用されます。

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